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虹色の炎


レインボーキャンドルが虹色に燃えるのは

レインボウーキャンドルが虹色に燃えているのは炎色反応で燃えているんです。
炎色反応とは炎の中に入れると各金属元素特有の色を示す反応のことです。

銅(緑)、リチウム(赤)、カリウム(紫)、ナトリウム(黄)などが燃えて気化したときに微粒子が色を出す。 緑・黄・赤・紫が中心ですが中間色などを入れると人間の目には虹色に見えるわけです。

この金属が色を出して燃えることは昔から化学の世界では周知のことでした。
ただそれを持続的に綺麗に燃え続けさせることが難しかったんですが、失敗を繰り返しながらそれを少しずつ改善して実現してきました。
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はじめのうちは単色(緑、赤、紫、黄)でなんとか綺麗なキャンドルを目指していました。

ついには何度も何度も失敗を繰り返したために、単色での不良品がたくさん溜まってしまい、捨てるのがもったいないので一緒に燃やしたところ、なんと綺麗に虹色に輝いて燃えたんです。本当にびっくりでしたね!

たくさんの失敗をして不良品がたまったからこその結果ですね(笑)

ですからレインボーキャンドルの虹色はたくさんの失敗の中から偶然に出来上がった世界でひとつしかない幻想的なキャンドルなんです。もちろん完成までには微妙な組み合わせの配合が必要なので大変でしたがね。

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