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完成までの歴史


レインボーキャンドルが完成するまでの道のり

福井県鯖江で”町のエジソン”と呼ばれた、今は亡き酒井弥(サカイミツル)博士の指導を受けながら、アルコールの液体燃料を綺麗に燃やすための研究を平成14年ごろから着手。
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平成15年に各単色で燃える液体燃料が完成。
しかし息子の結婚式に使用しましたが、なんとアルコールがあふれ、ハート型にかたどったオブジェ全体が火だるまに燃え出し大きな騒ぎになってしまった。これには大きな恥をかいたと同時にびっくりしましね(笑)

リベンジを果たすためにいろいろ研究し、約1年後に今の初期段階といえる単色で燃える安全な固形燃料が完成。しかし結婚式で使用したがいろいろクレームを言われました。
「4色の内、紫の色だけが暗い」とか「炎の大きさが一定ではない」とかいろいろ言われてしまいました。

ekitai.png それから約3年をかけてさらに研究と実験の繰り返し。
半分あきらめて失敗した単色の固形燃料を捨てるより燃やしてやろうと一度に火の中に入れたところ、なんと綺麗な虹色が現れた。
さらに研究を続けながら現在のレインボーキャンドルに至る。

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